halphoto☆diary

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かっこよくてかわいいアクセサリーの展示があります。


トリノさんのお友達のRYONAさんの初個展!が渋谷で開催中です。

おしゃれでとってもかわいいアクセサリーを作ってるRYONAさんっ!
今回、ブライダル系と、Autumn&Winter Collectionの展示会みたいです。
渋谷で7/3までです。

前のグループ展での展示で、かわいすぎて私はブレスレットを2本買いました♪
カジュアルにも、かっこよくもできるブレスレット♪
ほぼ毎日つけてます。今回もたのしみですっ!

私は平日か、週末あたりに見に行く予定ですっ!!

ご本人もとっても素敵な方なので、
気になる方、ぜひぜひ行ってみてください~♪

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今回初の個展となります。
前回好評頂きましたブライダルラインに新しいデザインを加え2nd. Bridal Collectionの発表と共に、Autumn&Winter Collectionの展示会を行います。
大変ご多忙かとは思いますが、お近くにいらした際に是非お立ち寄り下さい。

RYONA 2010 Autumn&Winter Collection///Bridal Collection Exhibition
2010/06/28(mon)------------------2010/07/03(sat)
Open: 12:00ー20:00
*Lastday(7/3) close at 17:00

場所:渋谷『Gallery Conceal』
東京都渋谷区道玄坂1-11-3 4F
JR渋谷駅から徒歩5分
tel 03-3463-0720
http://www.renovationplanning.co.jp/gallery_conceal/shibuya4f/access.html

可能な限りアポイントを取らせて頂いております。
ご都合の宜しい日時をご連絡下さいます様お願い致します。
尚、上記の時間でご都合の悪い方は事前にご連絡頂ければお待ちしておりますので、お時間のご相談下さい。
ギャラリーの営業時間は11:00-23:00です。
会場で皆様にお会い出来ますこと、心より楽しみにしております。
宜しくお願い致します。

RYONA
成 麗奈

URL: http://www.ryona.jp/
Blog: http://ryonasong.blog89.fc2.com/
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by harunam28 | 2010-06-30 02:27 | ぼやき

レストランでのあの味を家でも再現しました。

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タイトル見て、料理のレシピだと思った人、ちがいます。

今日は飲み物の話をします。

ファミレスでもこじゃれたお店でも、はじめにオヒヤがきますよね。
漢字で書くと、お冷?で合ってますか?
お冷といってもいろいろですが、あのレモンが入ったほうのお冷がすきなんです。

家でも飲みたいけど、典型的なO型の私には毎回レモンなんてしぼれません。

そこでポッカレモンです。

どーん。

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ポッカレモンは100パーセントレモン果汁が
なんとビンに入って売ってるのです。こんな素敵なものがあったなんて!!

なので、コップに氷をいれて、
ポッカレモンお好みでいーれーて、
ここで氷がメキメキと音を立てます。

ゾクゾク。

最後に水をいれたら、なんと!
一人分のレモンお冷のできあがり♪

お風呂上がりに ぷはー
仕事帰りに ぷはー
もう一杯 ぷはー

幸せです。

ビタミンが足りない方、スッキリしたい方、どうぞ♪


最近、もうひとつ、飲み物つながりで感動したことがあります。
ドトールコーヒーにオルゾーラテが帰ってきました。

数年前に見かけてはまったオルゾーラテ!
こんなうまいものが世の中にあったのかと驚くほどでした。

ここでいっきにハードルを上げましたが、好き嫌いは絶対あるとは思います。

麦のラテです。

うまいうまいと思ってたら、忽然と姿を消しましたのでした。
しかし、今年の夏にカムバックしたみたいです。

いまさらですが、コーヒーではないみたいです。

おいしさはうまく表現できませんがおいしいです。
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by harunam28 | 2010-06-24 00:41 | ■植物

GIVE 元気 to アラサー

最近、leccaにはまってます。

音楽はあまり詳しくないのですが、これ最近好きになった歌です。

♪ミソーgal

♪軌道修正

詩がいいんですっ。

のりのりな感じが通勤での足取りをかろやかになめらかにしてくれる・・・ハズ!


かーんけいない関係ない♪


このブログ、たぶんYouTubeのはめこみできないので、(使い方まちがってるのかなぁ;)
よかったらリンクからアクセスしてみてください♪
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by harunam28 | 2010-06-19 01:26 | ぼやき

Micheriちゃん。

春ころに、R&BシンガーMicheriちゃんのアーティスト写真を撮らせてもらいました。

謎のディレクターさん、メイクができる友達のマリコにも協力してもらって
この角度がっ あの角度がっ この光がっ
とか言いながら(笑)撮りました。

歌以外にも、携帯用のレフ板をたたむのがめちゃうまいMicheriちゃん。

6月からアメリカに留学して新生活がはじまったばかりみたいです。

うらやましいっ♪

彼女のブログでは留学先のオモローなことが書いてるので、
よかったらのぞきにいってみてください♪

ブログはこちらっ☆

私が撮った写真はこちら
※PLOFILEにも使ってもらってる写真です☆
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by harunam28 | 2010-06-16 23:06

初3D

今日は映画マニアの父に便乗して、
「アリス イン ワンダーランド」を見てきた。

今更ながら、初3D。

ジョニー好きで、アリスの世界観が見たいなーとぼんやり
思ってただけで、なんとなく見に行ったってかんじでしたが、
結構よかった。ていうかすごいよかった。

ここからネタバレなので、これから映画を見ようと思ってる人は、
見ないほうがいいです(笑)

幼い時にも来たことがあるアンダーランドの世界のキャラたちに再会したアリス。
アンダーランドで悪い赤の女王を倒す少女。予言の少女アリス。

キャラたちに名前を聞かれるんだけど、
「ほとんどアリスだけど、アリスではない」といわれてしまう。

悪い赤の女王を倒すべく、仲間と協力して立ち向かっていく。という話です。

どんなに嫌なことでも、慣れてしまうことがある。
よく言えば、住めば都。
悪い言い方だと、妥協。慣れ。あきらめ。

子供のときにできて、今はできなくなってしまったことってある。
自分で決めることができなかったり、そんな自分が嫌で泣くこともあったり。
失敗がこわかったり。

そんなアリスや仲間たちが葛藤しながらも
1つ1つクリアして最後は女王に勝つ。

最後はアンダーランドに残るのか、現実に戻るのか・・・
アリスは自分で決めます。

最後に自分がいる世界でもアリスは自分の意思をもって
人に伝えて、自分の人生を歩んでいきます。

アリスは成長していくにつれて、昔の自分にあった強さがうすれていってしまってたのです。

立ち止まらずに前に進んでいくことの勇気と大切さを教えてくれる映画でした。

この映画は、たぶん、私の解釈だけど、
大人になっていくにあたって、忘れちゃいけないこととか
変わっちゃいけないところの大切さを教えてくれたのかな?と思ってます。

はーよかった♪

いい映画でしたっ。

鼻にメガネの跡がついたっ。裸眼の私にはこれも初体験・・・

DVDかっちゃおうかなーと悩みました。
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by harunam28 | 2010-06-13 01:55 | ぼやき

プリンの断面

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「プリンあります」

 私がそのカフェに入ったきっかけは、ガラス扉にはられた
1枚のメモだった。そのメモを見た瞬間、写真を撮るのをやめて
足を休めたくなった。

扉は風におされて勢いよく閉まった。
カフェの雰囲気をぶち壊すほどのバタンという大きな音をたてて
私は中に入った。お店の女主人が迎えてくれた。

中には一人のおばさんが座っていた。
もうすぐおばあさんといってもいい年齢かもしれない。
その女性は私の首にぶらさがるカメラを見て
「重そうね」と声をかけた。
「くいこんでて重いです」と私は答えた。
私は奥にあるこげ茶色のソファに腰掛けた。

白い壁のお店。奥のカウンターからは音楽が会話をさまたげないボリュームで
わずかにきこえてくる。
窓から午後の夏のきもちいい風が通り抜けていた。
ガラス瓶につめられたビスコッティやおしゃれな陶器の置物がアクセントになっていた。

私はアイスティーを注文した。もちろんプリンも。
隣の女性はいつもコーヒーを頼むのだそうだ。
コーヒーがおいしいとのことで、その女性からはコーヒーをすすめられたが、
胃が痛くなることがあるので、アイスティーにしたのだ。
コーヒーとプリンを待つ間、女性はこのお店のことをいくつか教えてくれた。

ここのコーヒーが好きなの。とか、
あの瓶に入ってるビスコッティがおいしいの。とか、
プリン今日出てるって知ってたら朝ゆでたまごは食べなかったとか。
そういう会話が心地よかった。どうやらプリンはレアメニューらしかった。

ポットに入った紅茶と氷が入ったグラスとプリンがやってきた。
熱くなった紅茶が氷の入ったグラスに注がれた。
プリンは時計でいうなら15分の形に切られていた。
なめらかできれいな肌をしていた。むらがなくて、きれいな断面。
カラメルソースがきれいにまとっていた。これも透明でむらがない。

私はプリンにスプーンをいれた。
プリンの美しい断面に上からカラメルソースが流れてきた。
さらに、お皿の上に流れていたカラメルソースがそのプリンがあった場所に浸食してきた。

私は「見る」という行為が好きだ。

こういうことを見ていることも好きなのだ。

すくっては上から流れ、もとあったプリンの場所は白いお皿の部分が見えているのに
すくった瞬間、カラメルがやってくる。

こんなことを繰り返していた。

気が付いたらプリンがなくなった。
お皿はカラメルソースで一色になった。淵以外に白い部分はもうない。

風の音が気持ちよくて、音楽が邪魔をしない。
そんな空間だった。

隣の女性はコーヒーを飲み終わると、
私に一言かけて店を去って行った。
帰りがけに女主人にカウンターの横にあったレモンの酢づけについて質問をしていた。

私は店内にあったオブジェや陶器のお皿や置物をじっとみて
主人といくつか話をしてその店を去った。

きもちのいい日曜日だった。
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by harunam28 | 2010-06-06 18:39 | ■人びとたち