halphoto☆diary

カテゴリ:■人びとたち( 48 )

ざっくりチャーハン

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夕飯を終え、寝るまでの間のまったりタイム。



父はおふろ、わたしは格ゲー(ストリートファイター)、
妹はごろごろ、母は冷蔵庫の中を物色中。


そんなとき母が言った。



「明日のお弁当は、ざっくりチャーハンでどう?」




一瞬、耳を疑った。



こちらに向けられた冷凍食品の袋に書いてあったのは


「ガーリックチャーハン」


だった。


母は、文字をだいたいでしか読んでいないのだと、わたしと妹は確信した。


これこそ「ざっくり」だ。
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by harunam28 | 2011-03-24 23:43 | ■人びとたち

くちぐせ

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最近は仕事で帰りが遅く、私は家族の中で帰宅するのが最後になった。

帰宅すると、9割の確率で父が風呂に入っている。

玄関をあけてすぐ、洗面所と風呂場の脇を通過するのだが、
そこで私はその日に使ったハンカチや、くつしたを洗濯機に放り込み、
風呂場の父に 「ただいま」と声をかけて、リビングへ向かうのが日課になっていた。

あるとき、風呂上がりの父が、母と妹に言った。

「ハルナにはかわいい口癖があるんだよ。」


私は、思い返してみたがわからなかったので、そのまま耳を傾けた。


「洗濯機にものを放り込むときに 「ポイッ」 って言うんだよ」


完全に無意識とはいえ、そんなことを言ってた自分に赤面した。

それ以降、洗濯機に物を放り込むときは妙に構えるようになった。


みなさん、無意識の口癖にご注意を。
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by harunam28 | 2011-03-20 01:26 | ■人びとたち

ジェントルちびっこメン

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先日、マンガ喫茶へ行った。

禁煙リクライニングシート。

おきまりの席だ。

気分に合わせて読みたいマンガに没頭するのだ。

マンガ喫茶はドリンクバーがあるのだけれど、なんとスープもあるのだ。

スープ党にはありがたいサービスだと思う。

左手にマンガ6冊、右手にコンポタ、
左腕にぶらさがるバック、右のわきに挟まる伝票。

めんどくさがりは、物事を1度にすませたいのです。

受付を終えて、わたしは、満タンあつあつコンポタを重心にして、
喫煙席を通り抜け、奥の部屋にある禁煙席までゆっくりと歩みをすすめる。

そんなバランスぎりぎりのわたしのすぐ脇を小学生の男子が駆け足ですりぬける。

「あほかーーー!!」

とつっこみたくなったそのとき、

「 どうぞ。 」

メガネをかけた小学生男子は禁煙席の扉を
わたしのために手前にあけてくれた。

あまりの紳士っぷりに

「 あ、ありがとうございます。 」

と敬語になってしまった。

そして彼は自分の個室へ消えていった。

しょ、小学生なのに1人で来てるの ;??

という疑問は残ったが、実にさりげない小学生だった。

ジェントルちびっこメン、君がもう少し大人だったら
きゅんとしてしまったかもしれない。
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by harunam28 | 2010-09-07 00:20 | ■人びとたち

笑うヒザ

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今日から、エレベーターに1人のときや、

広いトイレにはいったとき、

スクワットをしています。

だから、階段おりるときは足がぷるぷるして
うまく降りれません。
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by harunam28 | 2010-08-26 21:44 | ■人びとたち

人体改造計画。

あんまりにも暑いもんだから、・・・・・

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噴水出しちゃった!

に見える?
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by harunam28 | 2010-08-16 23:49 | ■人びとたち

LIVE!

おともだちのJUNOちゃんがライブします。

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フライヤーの写真撮らせてもらいました。

今回わたしもはじめて聴きに行きます!どきどき。

8月17日(火)横浜B.B.STREET
8月18日(水)高田馬場LiveCafe mono

詳細はJUNOちゃんブログまで♪


< end >

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by harunam28 | 2010-08-15 20:32 | ■人びとたち

プリンの断面

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「プリンあります」

 私がそのカフェに入ったきっかけは、ガラス扉にはられた
1枚のメモだった。そのメモを見た瞬間、写真を撮るのをやめて
足を休めたくなった。

扉は風におされて勢いよく閉まった。
カフェの雰囲気をぶち壊すほどのバタンという大きな音をたてて
私は中に入った。お店の女主人が迎えてくれた。

中には一人のおばさんが座っていた。
もうすぐおばあさんといってもいい年齢かもしれない。
その女性は私の首にぶらさがるカメラを見て
「重そうね」と声をかけた。
「くいこんでて重いです」と私は答えた。
私は奥にあるこげ茶色のソファに腰掛けた。

白い壁のお店。奥のカウンターからは音楽が会話をさまたげないボリュームで
わずかにきこえてくる。
窓から午後の夏のきもちいい風が通り抜けていた。
ガラス瓶につめられたビスコッティやおしゃれな陶器の置物がアクセントになっていた。

私はアイスティーを注文した。もちろんプリンも。
隣の女性はいつもコーヒーを頼むのだそうだ。
コーヒーがおいしいとのことで、その女性からはコーヒーをすすめられたが、
胃が痛くなることがあるので、アイスティーにしたのだ。
コーヒーとプリンを待つ間、女性はこのお店のことをいくつか教えてくれた。

ここのコーヒーが好きなの。とか、
あの瓶に入ってるビスコッティがおいしいの。とか、
プリン今日出てるって知ってたら朝ゆでたまごは食べなかったとか。
そういう会話が心地よかった。どうやらプリンはレアメニューらしかった。

ポットに入った紅茶と氷が入ったグラスとプリンがやってきた。
熱くなった紅茶が氷の入ったグラスに注がれた。
プリンは時計でいうなら15分の形に切られていた。
なめらかできれいな肌をしていた。むらがなくて、きれいな断面。
カラメルソースがきれいにまとっていた。これも透明でむらがない。

私はプリンにスプーンをいれた。
プリンの美しい断面に上からカラメルソースが流れてきた。
さらに、お皿の上に流れていたカラメルソースがそのプリンがあった場所に浸食してきた。

私は「見る」という行為が好きだ。

こういうことを見ていることも好きなのだ。

すくっては上から流れ、もとあったプリンの場所は白いお皿の部分が見えているのに
すくった瞬間、カラメルがやってくる。

こんなことを繰り返していた。

気が付いたらプリンがなくなった。
お皿はカラメルソースで一色になった。淵以外に白い部分はもうない。

風の音が気持ちよくて、音楽が邪魔をしない。
そんな空間だった。

隣の女性はコーヒーを飲み終わると、
私に一言かけて店を去って行った。
帰りがけに女主人にカウンターの横にあったレモンの酢づけについて質問をしていた。

私は店内にあったオブジェや陶器のお皿や置物をじっとみて
主人といくつか話をしてその店を去った。

きもちのいい日曜日だった。
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by harunam28 | 2010-06-06 18:39 | ■人びとたち

ノーネーム

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by harunam28 | 2010-05-30 22:25 | ■人びとたち

うその日付

今年の冬に撮った写真・・・・・


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右下に日付が入ってる!!!


しかも98年て・・・12年前!

日付入れるよボタンをセットしてしまったようです。
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by harunam28 | 2010-05-22 00:09 | ■人びとたち

ふたり。(2)

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今日、会社の人からおみやげで
とおりもんをもらった。 しかも2個も!!!

わーいわーい。

のだめでオクレール先生が食べてたことから知ったこの銘菓。

うますぎるー。
モンドセレクションだって受賞しちゃうよね。

楽天とかで取り寄せできないのかなぁ。。

でもおみやげでもらうからおいしいのかも♪
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by harunam28 | 2010-05-13 01:07 | ■人びとたち