halphoto☆diary

カテゴリ:■風景( 35 )

雪が降る夜


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雪がっ!また!降ってきた!!

先日まちがえてDVDをレンタルしちゃったので、ダッシュで交換してきたら、
雪が入店時よりも降り積もっておりました。

あられのような雪だったのに、片栗粉のような羽のような大きなものがヒラヒラと。

とりあえずこのうきうきをiPhoneのカメラに収めて、ダッシュで帰宅。

SPEC 天 みます。
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by harunam28 | 2013-01-27 22:22 | ■風景

またまた

久々の更新。

また更新してゆきまする。


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by harunam28 | 2013-01-15 20:05 | ■風景

Hello, idea.

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私のしゃしんていうのは、テーマがあって撮っていることはない。

いいなーと思ったら撮ってるだけ。

散歩途中にどんぐり見つけたらひろう、みたいなかんじ。

撮ってみたいっていうテーマがなかった。

だから、集めたどんぐりたちにまとめて名前をつけてた。

でも、はじめて撮ってみたいっていうテーマがぽわんと
うかんだ。

さて、煮るのか焼くのか、どうしようか。
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by harunam28 | 2010-11-23 23:35 | ■風景

吊革ボーイとかっこいいお姉さん

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今日もまた1週間の仕事を終え、電車にゆらゆらゆられて家路へ向かっていた。
わたしは長椅子のはじっこに座って本を読んでいた。

途中、小動物のようにかわいい大学生っぽい男の子が乗車してきた。
ミリタリーコートにふわふわの髪。
イヤホンをたらしながら、腰パンといういでたち。
ちょっと不思議系っぽいかんじ。

彼は私の前に立って、吊革にぶらさがりながらゆらゆらゆれていた。

疲れているのだろうか、それとも飲んでいるのだろうか・・・
彼は無意識にものすごくゆらゆらゆれていた。私のテリトリーにも激しく侵入してきた。

すると、電車がガタン!と揺れた。

彼は右方向にふっとんでった。

他の乗客にぶつかりながら、もうすこしで転倒するのではないかと思うほどだった。

彼は戻ってきた。

よく見ると、右手に吊革を持って戻ってきた。

彼は不思議そうに吊革を見ていた。

吊革を正しく持ちながら、なんども自分の手をひねって
ちぎれた革のぶぶんを見ながら、不思議そうにみていた。

彼は、ちぎれた吊革をあたかもちぎれてなかったかのように
鉄の手すり部分にうまくひっかけて偽装していた。

私は心の中で彼につっこんでいた。戻すのかい!と・・・・

でもそんなことは言えないので、そのまま見ていた。

さらに彼は、他の吊革との間隔までこまめに微調整していた。

私は知らずにその吊革に手をかけてしまう人はかわいそうだと思った。

しかし、それでもどうもしっくりこないのか、また吊革をはずして
また不思議そうに眺めていた。

それから彼は、吊革を網棚の上にのっけた。

また電車がゆれた。

網棚の上の吊革は私の上に落ちてきた。

隣に座っていたゲーマーみたいな男子が拾って代わりに網棚にのっけてあげていた。

彼は、ゲーマーの男子にお礼を言っていた。

彼は再び眠りについた。今度は私の真横にある手すりにつかまってまたゆらゆらしていた。

今度は、近くにいたお姉さんに何度もぶつかっていた。

お姉さんは彼を何度もにらんでいた。

彼は、また私のテリトリーに侵入してきた。
ついに彼は手すりにつかまったまま180度回転し、リュックで私のことを押しつぶそうとしていた。

そのときだった。

お姉さんが彼の体をバチーンと思いっきりはたいて、
私のことを指さしていた。

その指は「この人に迷惑でしょ!」と言っていた。

彼は何も言わず、またゆらゆらしていた。

彼とお姉さんと私は結局同じ駅で下車した。

私はお姉さんの肩をそっとたたいて、お礼を伝えた。

お姉さんはサングラスをかけていて、首をちょこっとかしげてニコって笑ってた。
バックには大きなヨガマットが入っていた。

かっこいい・・・・

ヒーローに助けられた後というのはこういう気分なんだろう。


かっこいいお姉さんは好きですか?
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by harunam28 | 2010-11-06 00:57 | ■風景

ぽこぽこぽこ

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スマートフォンがほしいんだけど、

iPhoneか。

xperiaか。

なんだか年末にはgalaxyとかいうのも出るらしいけどもっ、
むむむむむ。よ、よくわからないっ

さよならdocomoか。

こんにちはsoftbankか。

ってiPhoneほしい気持ちが先行して
同じ意味のこと書いてた!

デコメできないのがさみしいなぁ・・・

むーっ
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by harunam28 | 2010-09-19 01:00 | ■風景

脳内洗浄

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3日連続でトイレットペーパーの最後に当たった。
私が巻き取ったわずか数センチの紙は、私の前に入った人があえて残したのではないかとも疑いたくなるほどだ。


たまにマイナス思考でネガティブでネガティブでどうしようもないとき、助けをもとめる。
江國さーん!!!たーすーけーてー・・・・・

ということで、読んだのは江國香織さんの2冊の小説。

☆ホリーガーデン。

前、いい本だとおすすめしてもらったことがあったので、読んでみた。
30歳目前の2人の女の友情とそれぞれの生活。
せっぱつまったことも、どうしようもないことも、お互い理解しているがゆえにつっこめないことも、
一般的にはダメなことも、大好きなことも、いとしいものも、さみしいのも、うれしいのも、ほどよく生活に入ってる。

マイペースで、どこかまどろんでいて、不器用な彼女たちが大好きになった。
物事の価値観や考え方がおもしろい。
良い悪いではなく、どうしようもないことだってあるのだ。決められなくて甘えてしまうことだってあるのだ。
意地をはらなきゃいけないときだってあるのだ。
そういう不器用なキャラクターたちに引き込まれた。

☆とるにたらないもの。

ふつう文章で好きなものを描写することってできるだろうか?
江國さんはそれがうまいと思う。
どこがすきなのか、どうしてすきなのか、どういう状態がすきなのか。
それがゆるやかにとろろーんて入ってくる。

そんな生活にとけこむ とるにたらないもの。短編です。

わかるーっ!って思ったのは「化粧おとし」

あの解放感、たまりません。生まれ変わった気分です。

ネガティブなときは、江國さんの洗濯したばかりのガーゼコットンのような
そぼくな言葉で、ネガティブワードを洗い流してもらうのだ。

ちなみに私のとるにたらないもの・・・

揚げせん、魚卵、グラタン、チーズ、ビール、江國さんの小説、ノラジョーンズ、風、雲、
キンモクセイ、におい、カシューナッツ、シャッター切る音、味ついてないごはん、
ホームセンター、マンガ喫茶、ひかり、オレンジ、きいろ、グレープフルーツ、塩味、
タンブラー、麺、のみもの、リップクリーム、リュック、散髪、インテリア&雑貨屋さん。  かなぁ?


主に高カロリーですね。
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by harunam28 | 2010-08-23 23:17 | ■風景

イニシャルが同じ人

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1週間の仕事を終え、電車にゆられていた金曜日の夜のことだった。

体にはすっかり疲労がたまり、睡眠不足もあって、私は椅子に座りたかった。

だから、私は吊革につかまりながら、目の前に座る60代くらいのおじさんのことを見ていた。
彼がいつ降りるのかその仕草を観察していた。

彼は白いワイシャツに紺のスラックスをはいていた。
カバンはちょっとくたびれた黒い皮でできていた。金のおしゃれな金具がついていた。
居酒屋が似合いそうな雰囲気のあるサラリーマンのおじさんだった。

ふと、彼のワイシャツの左腕に目がとまった。
薄緑色の糸でイニシャルが刺繍されていた。

H.M.

私とおなじだ。

ちょっと仲間意識がめばえて、微妙にうれしいきもちにもなった。

突然、彼は自分の指で、自らの八重歯をつかんで押さえた。
その顔はとても険しそうだったので、おそらく歯が痛いとかそういう状況だったのだと思う。
15秒くらいずっと指で押さえて、目をぎゅっとつぶっていた。

すると彼の指が歯からすっと離れた。


彼は自分の指の匂いを嗅いだ。


私と同じイニシャルの人。
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by harunam28 | 2010-07-31 22:30 | ■風景

展示回遊

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ピンクモーメント!

3連休はピンクモーメントっぽい空が何度もでててひそかに興奮してました。


土曜日は展示をたくさん見に行きました。

Rinaさんのあんこうの絵!
アンコウ選んだ理由がおもしろかったです。
アンコウは暖色でわたし好きでした。

WILLIAM EGGLESTONの写真!
プリントが超きれいとのことでお世話になってる写真屋さんが教えてくださいました。
好きな赤黄色系の色♪が多くてたのしかった。
作品をみてると、
「気にしないでなんでもとっちゃえばいいじゃん。」
と言われているようだなーと勝手に解釈して見てました。

Ricco.さんの絵本!
すてきなイラストを描くRicco.さんが絵本のイラストをかきました。
文もかいてるのもあります。
主人公のために周りの人たちが、自分たちができることで
主人公を喜ばせてあげたい、どうにかしてあげたいっていう気持ちが伝わってきて
よかったです。
子供のときに家にあったら、汚れちゃうくらい何度も読んでるなと思う。


たのしいきもちになる展示だったから
行ってよかったです。

< end >
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by harunam28 | 2010-07-19 19:56 | ■風景

宇宙兄弟って読んでます?

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以前、つくばの宇宙センターに行きましたが、最近、はまったマンガがあります。

「宇宙兄弟」


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マンガ大賞で2009年、2010年2位にランクインしているので、
知ってる人はいるかもですが、今更はまりました。

ストーリーは、小さい時から宇宙に行くことをめざす南波兄弟。
兄の六太、弟の日々人。
時は流れ、弟は一足先に幼い日の夢を実現するべく、宇宙飛行士になり、月をめざすことになった。
一方兄は、自動車系?の会社で上司に頭突きしてリストラされる・・・
というところからはじまります。
こんな正反対の兄弟ですが、兄も宇宙飛行士をめざしていく・・・という話です。

弟はまっすぐ。単純。ちょっと抜けてる。でも大事なことだけきちんと持ってる人。
兄ちゃんは面白くて悲しいほど、人間くさい(笑)
情けないとこもあるし、運悪いし、それでも微妙に一生懸命なところが面白い。

物事の捉え方って、多様だなと感じる毎日です。
昔の人も同じように悩んでて、いい言葉とかいい答えって世の中に
ある程度出尽くしてるように感じています。

だからその人の捉え方や、受け取るタイミングによって、
言葉って力にもなるんじゃないかなって思ってます。

宇宙兄弟は、わかりやすい言葉でストレートに大事なことをたくさんおしえてくれます。

自分のことだめだなーって思ったり、
人のことをほめてても実はジェラシーだってあったり、
苦手な人が実はいい人だってわかったり。

キャラクターがたくさんいて、それぞれの考え方や人物像がおもしろいです。

でも、やはり一番のポイントは爆笑できるところです。

JAXAに以前行ったことがあるので、これ見た見た~みたいなこともあっておもしろかったです♪

ぜひぜひマンガ喫茶ででも読んでみてください~♪

< end >
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by harunam28 | 2010-07-05 22:27 | ■風景

私と虫の悲劇


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最近、ミステリーの読みすぎで、軽い人間不信に陥りそうなこのごろです。

昨日の夜のことです。

仕事を終えて1日の体の疲れをいやすべく、
じっくりお風呂につかりました。

お風呂から上がって、バスタオルで体をふいたあと、
バンザイした状態でTシャツのそでに腕をとおしました。

Tシャツを二の腕あたりまで通して、いよいよ頭を通そうかと思ったそのとき、
おなかに黒い小さな虫がとまりました。

蛾でした。

無防備でデリケートな皮膚の部分であるおなかの上に直接とまられました。


振り払いました。

力をいれすぎてしました。

私のおなかの上に黒いあとがつきました。


思わず絶叫してしまったものの、申し訳ない気持ちになりました。
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by harunam28 | 2010-05-25 23:17 | ■風景